
OpenAIの広告パートナーが、あなたの「質問内容」に基づいてChatGPT広告枠を販売開始
OpenAIが広告企業と提携し、ChatGPTで何を質問しているかに基づいて広告を表示する仕組みを導入しました。つまり、キッチンの水道の修理方法をChatGPTに聞くと、配管業者の広告が表示されるということです。便利に聞こえるかもしれませんが、実は誰かがあなたの質問内容を読んで、どんな広告を見せるか決めているんです。これはGoogleやFacebookがやってきたのと同じやり方で、今度はあなたが宿題を手伝ってもらうために使ってるAIチャットボットで起きているわけです。広告企業は「質問内容は保存していない、カテゴリ分析だけ」と言ってますが、信じるかどうかはあなた次第。ただ確実なのは、ChatGPTが便利なツールから広告配信マシンへと変わりつつあるということです。ChatGPT Plusの有料ユーザーなら、これが自分に影響するかチェックしておいた方がいいかもしれません。



