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LLMが生成したセキュリティレポートがLinuxカーネルのコード削除を推進

LLMが生成したセキュリティレポートがLinuxカーネルのコード削除を推進

AI-Generated Security Reports Are Now Deleting Code From Linux Kernel

これはかなり衝撃的な話です。セキュリティ研究者たちが大規模言語モデル(LLM)を使ってLinuxカーネルの脆弱性をスキャンしており、AIが問題を発見すると、その指摘されたコードが実際にカーネルから削除されているんです。つまり、問題を指摘するだけでなく、メンテナーを説得して疑わしいコードを削除させるAIセキュリティガードがいるようなものです。ただし、これらのAIレポートがどの程度正確なのか、本当の脅威を捕捉しているのか、それとも不要な削除につながる誤検知を生み出しているのかは全く不明です。これは重要な問題を提起しています。世界で最も重要なソフトウェアプロジェクトの一つで、AIシステムにコードの削除を決定させるべきなのでしょうか?